FIRSTSTAGE / AI はじめの一歩
AIを、知るところから。
一つ任せるところまで。
りつとゆうの掛け合いで、一つずつ。
パソコンを日常的に使う、AI初心者のための全20回です。
動画の視聴に、新しいAI有料契約は不要です。操作の練習では、各サービスの現在の条件をご確認ください。

LESSON 02 / 20
話すAI、絵をつくるAI。AIには何がある?
欲しい完成物から、文章・画像・音声・動画・作業支援の用途を選べる。
1本約5分。スマホでは全画面表示もご利用いただけます。AI生成の音声・図解と実演を使用しています。動画内の操作画面・名称は制作時点の例です。
この回のワーク・読める解説
一つ、試してみましょう。
では、今日の小さな練習。チェックすると、残りの持ち物の数が変わる道具を作りたい。文章を作る、画像を作る、作業を支援する。どの使い方を相談しますか? 動画を止めて、一つ選んでみてください。何を作ってほしいかを、自分の言葉で一言にしてみるのもいいね。
今回は、作業支援が近いね。持ち物の数が変わるチェック表を作りたい、と伝える。画像を一枚受け取るだけでは、押しても数は変わらないからです。
現在の公式案内を確かめる
ご自身の環境で使うものだけ、ご確認ください。動画の撮影後に画面や利用条件が変わることがあります。
動画の会話
りつ 今回は、話すAI、絵を作るAI。AIには何があるかを見ていきます。名前を全部覚えるより、自分が何を作ってほしいかで、使いどころを選んでみましょう。
ゆう 前回は、体験教室の持ち物案内を作ったよね。AIって、ああいう文章の相談だけじゃないの?
りつ 文章も作れるし、絵や声、動く映像を作るものもあるよ。同じ寄せ植え教室を例に、できあがるものを比べてみよう。
ゆう この案内文は、前回メモから作ったものだ。持ち物を、初めて来る人に伝える文章にしてもらったんだよね。
りつ うん。言葉を扱うAIには、文章の下書きだけでなく、質問しながら考えを整理したり、長い話を短くまとめたりする使い方もあるよ。
ゆう うまく言葉になっていなくても、いきなり完成文を頼まなくていいんだ。何を伝えたいか、一緒に考えるところからでもいいね。
りつ そう。絵がほしいときは、画像を作るAI。この講座の私たち二人のイラストも、AIで作った画像だよ。
ゆう この絵もそうなんだ。教室のチラシなら、楽しく話している雰囲気を、イラストで伝える使い方ができそう。
りつ できるね。ただ、想像で作った画像を、実際の教室の写真として見せるのは違う。イメージなのか、本物の写真なのかは分けて伝えよう。
ゆう じゃあ、教室の名前や持ち物を絵に入れたいときも、できあがった文字が合っているか、ちゃんと見ないとね。
りつ そうだね。声を作るAIは、文章を音声にするもの。今、聞いてもらっている私たちの声も、AIで作った音声です。
ゆう 絵だけじゃなくて、声もなんだ。教室の案内を耳で聞けるようにもできるね。名前や大事な言葉は、聞いて確かめたいな。
りつ うん。動きのある映像を作るAIもあるよ。ここでは、種類の違いを図で見てみよう。静止した一枚の画像と、時間に沿って動く映像は、別の完成物だね。
ゆう じゃあ、この講座の動画も、動画を作るAIに一度頼んで、全部できたもの?
りつ 今回は、AIで作った声に、図解や実際の画面を組み合わせて編集しています。動画の作り方も一つじゃない。できた映像は、声や文字のずれも確かめるよ。
ゆう 文章、画像、音声、動画。使うたびに、別々のサービスを全部そろえないといけないのかな。
りつ そうとも限らないよ。このように、一つのサービスに複数の入口がある場合もある。使える機能や回数は、プランや時期によって変わるので、実際の画面で確かめよう。
ゆう 見るための文章や絵は分かった。押すと動く道具を作りたいときも、AIに相談できる? たとえば、持ち物のチェック表とか。
りつ たとえば、こんなチェック表を作りたい、と相談する。今は、動きのイメージを図で見てみよう。服装、手袋、袋。この三つを確かめる道具です。
ゆう 手袋をチェックしたら、残りが三つから二つになる。見た目だけの絵とは違って、操作に合わせて変わるものがほしい、ということだね。
りつ こういう仕組みを作ることや、データを整理する作業も、AIに手伝ってもらえる。ここでは、作業支援と呼んでおこう。できたら、実際に使って確かめるところまでが大切だよ。
ゆう AIを何個知っているかより、文章がほしいのか、絵がほしいのか、動く道具がほしいのか。まず、そこを決めればいいんだ。
りつ では、今日の小さな練習。チェックすると、残りの持ち物の数が変わる道具を作りたい。文章を作る、画像を作る、作業を支援する。どの使い方を相談しますか?
ゆう 動画を止めて、一つ選んでみてください。何を作ってほしいかを、自分の言葉で一言にしてみるのもいいね。
りつ 今回は、作業支援が近いね。持ち物の数が変わるチェック表を作りたい、と伝える。画像を一枚受け取るだけでは、押しても数は変わらないからです。
ゆう 今日は、ほしい完成物から、AIの使い方を選ぶところまで。次は、チャットGPT、クロード、ジェミニ。よく聞くサービスの名前を、整理していこう。
受講・メール設定
登録なしで最初の5回を視聴できます。学習記録を保存したい方は、無料登録・ログインしてください。
次は、あなたの仕事で。
一歩目を、ひとりにしない。
自分の仕事で開発や運用に取り組みたい方へ。
水野と長澤が伴走するAIドライブ実践講座もご案内しています。
この無料動画講座と、有料講座の正式申込・受講条件は別です。