AIで文章の“たたき台”をつくるコツ(コピペOK)
/FirstStage

ホームページ制作でいちばん多くの人がつまずくのが、実は「デザイン」ではなく「文章が書けない」ことです。真っ白なページを前に、手が止まってしまう——。
そこで頼りになるのがAIです。AIを“下書き係”として使うと、ゼロから悩む時間がぐっと減ります。今日は、そのコツをやさしくお伝えします。
AIは「ゼロ→1」が得意
AIは、真っ白から最初のたたき台をつくるのが得意です。逆に、「あなたらしさ」や「本当に伝えたい想い」を仕上げる“1→10”は、人の仕事。下ごしらえはAI、味つけは自分——この役割分担がうまくいくコツです。
いい“たたき台”を出す、3つのコツ
① 具体的に頼む
「文章を書いて」ではなく、「誰に・何のために・どんなトーンで」を伝えます。例:「はじめて来店する30代女性に向けて、やさしい丁寧語で、お店の紹介文を200字で」。具体的なほど、いい答えが返ります。
② 材料を箇条書きで渡す
あなたの頭の中にある情報を、箇条書きで渡すだけでOK。AIがそれを自然な文章にまとめてくれます。
③ 出てきた文は“自分の言葉”に直す
AIの文章はきれいですが、少し他人行儀。読み上げてみて、違和感のある言い回しを自分の言葉に置きかえると、一気にあなたらしくなります。
コピペで使えるプロンプト例
あなたはやさしいコピーライターです。
下の情報をもとに、○○(例:整体院)のトップページの紹介文を250字で書いてください。
・誰に:△△(例:デスクワークで肩がこる30代)
・伝えたいこと:(箇条書きで3つ)
・トーン:あたたかく、専門用語なし
気をつけたいこと
AIは、事実をそれらしく“創作”してしまうことがあります。料金・実績・営業時間などの数字は、必ず自分で確認してから載せましょう。あくまで“下書き”として使うのが安全です。
まとめ
AIは、文章の一歩目を助けてくれる心強い相棒です。とはいえ「うまく頼むのが難しい」「自分の言葉に直すのが不安」という方も多いはず。FirstStageの伴走型制作では、このAIの使い方も含めて、となりで一緒に進めます。